酵素飲料について

メタボになってしまったら、食生活の改善と運動を取り入れて解消しなければなりません。

食生活の改善で役立つのが酵素飲料です。

酵素とは、たんぱく質の一種で私たち人間の体内にある必要不可欠な栄養素です。
酵素は子供の時には体内にたくさん存在していますが、年齢とともに減少していきます。その結果、新陳代謝の低下など体の不調が起きてきます。
酵素は、新鮮な野菜や果物、発酵食品などに多く含まれており、こうした食事から補うことができます。酵素を補給することで、血液をキレイにし細胞に活力を与え、新陳代謝を上げ、メタボ予防にも役立ちます。

酵素飲料は、今話題の酵素をたっぷり含んだ栄養素豊かなドリンクで、美容にもダイエットにも効果的と人気が出ています。
ダイエットしたい人は、普段の食事を酵素飲料に置き換える方法を取り入れることで、大幅な減量に成功しています。
メタボの人が短期間で新陳代謝をアップさせながら減量できるのでオススメの解消法の一つです。

酵素ドリンク置き換えダイエットに挑戦してもよいですし、毎日飲んで酵素補給をするだけでも代謝アップや便秘解消、美容面でも効果があると好評です。

色々な酵素飲料が販売されていますが、いくつか人気の酵素飲料を紹介したいと思います。

「ベジライフ酵素液」は1回分たったの14.2kcalと低下ロリーなので、置き換えダイエットするにも大幅にカロリーダウンができます。
90種類の栄養素をしっかり補給でき、予想以上に飲みごたえがありお腹が減りいにくいドリンクです。アンケートによると85%の人がツラさを感じることなくプチ断食ができたと回答しています。

「お嬢様酵素」は、薬草レベルの野草の含有量が多く、深刻な酵素不足の現代のお嬢様のため作られた酵素飲料です。
フルーティーな味わいで美味しく、毎日続けられると好評です。

「ベジーデル」は、水を一切使用せず沖縄産の黒糖のみで仕込まれた濃縮酵素液で、ダイエット中に不足しがちなビタミンをしっかり補うことができます。
ダイエット相談室も設けてありますので、色々とアドバイスを受けることも可能です。

メタボ解消運動

メタボリックシンドロームを解消するには、食事改善の他にはやはり運動が有効です。

内臓脂肪は皮下脂肪よりも落ちるのが早いです。
食事改善や運動を行うと、皮下脂肪よりも先に内臓脂肪を先に落とすことができますので、少し努力していけばメタボ解消はそんなに難しくないでしょう。

運動は有酸素運動がオススメです。
なるべく毎日続ける方が効果的ですので、日々の生活で取り入れられるウォーキングなどが良いでしょう。
激しい運動を短時間行うのではなく、ウォーキングを毎日30~40分行う方が効果があります。
毎日は無理でも週2~3回は時間を作りましょう。

他にも有酸素運動としては、ジョギングや水泳、エアロバイクなどがあります。
雨の日などはエアロバイクが家にあると便利でしょう。

ただし、有酸素運動で脂肪を燃焼させるには最低でも20分以上は続ける必要があります。運動を始めてから20分過ぎた頃から脂肪が燃焼され始めます。そういう訳で、毎日30~40分の有酸素運動をするのが良いと言われています。

ウォーキングをする時には、少し大げさなくらい大股で両腕を振るとよりカロリー消費もしますし、肩こりなどの予防にもなりますので少し意識して歩いてみましょう。
歩く速さは、少し息が上がるくらいが効果が高まります。

また、無酸素運動である筋力トレーニングも効果があります。
筋力をアップさせると新陳代謝のアップにつながりますので、脂肪のつきにくい体質になることができます。
腹筋やスクワット、ダンベル体操なども取り入れるとよいでしょう。

メタボリックシンドロームの予防

メタボリックシンドローム、略してメタボは、お腹周りの内臓に脂肪がたまり、加えて高血圧や高血糖、脂質異常などの症状も起きている危険な状態のことです。
自覚症状はなく今すぐ病状が出ることはないものの、放っておくと糖尿病や心筋梗塞など生活習慣病を引き起こすので、お腹がポッコリ出てきたなと思ったら、早めに予防をすることが大切です。

メタボを防ぐには、食生活の改善と運動がポイントです。

最近の食生活は昔とは違い、欧米化しており、脂肪の摂りすぎやカルシウム不足など問題点が出てきています。肉食中心の食事になると、体力や筋力をつけるのには大いに役立ちますが、高脂肪・高コレステロールという弊害もあります。反面、ビタミンやミネラル不足になりがちです。
そのため、近年では和食が見直されています。
和食は米を主食とし、野菜や魚、肉などの副菜を組み合わせることで、栄養素をバランスよく摂ることができます。
ご飯は白米よりも雑穀米や玄米を、主菜は肉より魚を摂るように工夫しましょう。副菜はサラダより根菜類や温野菜にした方がより多く食べられます。また、不足しがちなカルシウムやミネラル、食物繊維を補うために豆や海藻、きのこ、ゴマなども積極的に摂り入れましょう。

また、清涼飲料水やスナック菓子の摂りすぎには注意が必要です。
食後についついお菓子を食べてしまう習慣がある人は、1日に必要な摂取カロリーを超えてしまいがちですので、控えるようにしましょう。